姪っ子を見て感じる事など

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子供好き

私には子供がいません。

 

小さいころから子供が大好きでした。

 

いつかは・・・と思ってはいましたが残念なことに私には子供がいません。神様が与えた試練なのでしょうか?

 

好きな所にはやってこないようになっているのかもしれません。しかし私には姪っ子がいます。

 

兄の子供です。

 

兄夫婦は昔から子供には放任的な考え方のようではた目から見ているとほったらかしにしているようにいつも思っていました。

 

そのおかげでというか、私は子供がいたらこんな事したいとか、あんなことしたいとかいうことがいろいろあったのですがそれを全部姪っ子にしてあげることができました。

 

膝の上に乗っけて爪を切ってあげたり、髪を切ってあげたりなど。

 

一緒にお風呂に入って美容院ごっこをして髪を洗ってもらったり櫛でといてもらったりと、子供の手はとてもやわらかく気持ちいいものでした。その他にも、セーターを編んであげたり、幼稚園バックをぴかちゅーの生地で縫ってあげたりもしました。

独り立ち

そんなかわいい、かわいい姪っ子も独り立ちすることになったのです。

 

家を離れて都会の学校に行くために独り暮らしを始めたのです。

 

わざわざ都会の学校に行かなくても地元にもいい学校はあるよ。

 

都会は怖いばっかりで良いことなんか一つもないよ。いろいろ言って聞かせたのですが10代の耳には届きませんでした。

 

おばの私は心配で心配で仕方がありません。

 

ご飯はちゃんと食べているだろうか。

 

戸締りをちゃんとしているだろうか・・・。

 

姪っ子は帰ってくるたびに我が家にもお土産のお菓子を持ってきてくれる。

 

学校が終わったら地元で就職してくれないだろうか?そんな風に考えてしまいます。心配し過ぎで甘やかしすぎですよね。

 

こんな人に育てられればまっすぐに育つわけがない。子供のことを思い一人の人として接している兄夫婦に育てられたからこその素直な姪っ子に育ったのでしょうね。

 

私に育てられなくてよかった。だから私には子供がいなかったんでしょうかね。

 

姪っ子を通していろんなことを感じます。